SEMINAR
研修のご案内
月1回・6か月。チームの仕組みを作り、職場で動かすところまでやり切る研修です。
プレイングマネージャーの仕事術ゼミナール
理論だけではなく、自分のチームに合った仕組みを作り、職場で動かすところまで。
月1回・6か月(180日)・全6回の継続コースです。前半は基礎理解編、後半はオリジナル編。3回目の後には、研修講師が貴社に伺う職場実践トレーニングを行います。
この研修は300社の企業様が集合研修にご参加していただいたり、多くの企業が単独で開催されてきました。リピート率は90%以上。研修生の成長を確約しております。

プレイングマネージャーの仕事術ゼミナール 4つのポイント
POINT 01
プレイングマネージャー関連本で日本で一番の販売実績(2万冊)を持つ、ベストセラー著者 小池浩二が開発
- 中小企業のプレイングマネージャーの育成に特化した研修内容
- 1000社の中小企業の現場で実証したマネージメント方法を研修プログラムに導入
- 5000人以上のプレイングマネージャー育成から開発した独自メソッド研修

POINT 02
この研修のポイントは、中小企業の組織運営を実現させる提案です
- 現場の仕事を出来るようになったら即役職に就き、マネージメントの訓練もない
- チーム運営をプレイングマネージャーに依存しすぎ
- 会社にマネージメントの仕組みがない
- マネージメントより現場の仕事が得意な人が多く、マネージメント拒否症マネージャーが多い
解決方法現場でシェア・ド・マネージメントの実施。中小企業専門の経営コンサルタント集団として、1000社以上の組織運営が苦手な企業の悩みに寄り添い、辿り着いた結論です。
チームを動かす仕事をチーム全員でシェアして、チームを全員で動かす事をご提案致します
POINT 03
研修の常識を遥かに超えた、職場実践トレーニング【研修生チームへのコンサルティング】の実施
- 第3回目研修終了後に、研修生の職場にて職場メンバーに対して【職場実践トレーニング】を行います
- 研修生が中心となり、チームを全メンバーで動かす職場実践トレーニング(3か月間)
- 研修生だけでなく、研修生の職場メンバーも一緒になりチームを動かす仕事(PDCAサイクル)を実践
POINT 04
月1回・6ヶ月間・6回開催の3ステップ研修
- 1〜3回目:プレイングマネージャーの基礎理解編
- 3回目終了後:職場実践トレーニング
- 4〜6回目:研修生のオリジナルのマネージメントパターンづくり編
つまり、このプレイングマネージャーの仕事術ゼミナールは
リーダーシップ・マネージメントの理論だけではなく、プレイングマネージャーとして現場で人・チームを動かす為に必要なテーマを理解して、自チームにあったマネージメントシステムを構築して、そのマネージメントシステムをチーム全員で動かす【シェア・ド・マネージメント】を、6ヶ月間の時間をかけ、現場で実践して、研修生・チーム全員を鍛える内容です。
だから、研修生の成長を確約しております
研修の内容
前半を基礎理解編、後半をオリジナル編として、その間の第3回目研修終了後は職場実践トレーニングを行います。
前半第1〜3回 プレイングマネージャーの基礎理解編
チームマネージメントに必要な業績をつくる黄金法則を理解する
- 自分自身のマネージャー歴史を振り返り、マネージャーとしての自分の特性を理解していきます
- 人・チームを動かす原則を理解し、自チームに足りないものを分析し、自チームの【人・チーム】の動かし方を考えます
- チームを全社員で動かす為のシェア・ド・マネージメントの現状を把握して、今後の対策を考えます
第1回の成果プレイングマネージャーが実践的なチームの動かし方を理解し、自チームでの展開方法をイメージしてもらいます
- マネージャー自身のモチベーション維持、向上を図りたい人
- チームの動かし方がわからないマネージャー
- 自分だけでチームを動かそうとするマネージャー
- 会社の成長に人の成長が追い付いていない会社・チーム
1日の流れ(時間割)を見る
| 10:00〜10:10 | オリエンテーション |
|---|---|
| 10:10〜11:10 | 基調講義『チーム全員で動かすプレイングマネージメント体制』 |
| 11:20〜11:30 | 全体説明『研修プラットフォームのデシジョンシステムについて』 |
| 11:30〜12:30 | 個人実習『私のマネージャーヒストリー』 |
| 13:30〜14:30 | 研修会講義『チームマネージメントに必要な業績をつくる黄金法則』 |
| 14:30〜15:30 | 個人実習『自チームが取組んでいる業績をつくる黄金法則の分析』 |
| 15:30〜16:00 | 個人実習『私・自チームのシェア・ド・マネージメント分析』 |
| 16:10〜17:00 | グループ討議『個人実習の発表とその要因まとめ』 |
| 17:00〜17:30 | 宿題説明(デシジョンボード・e-ラーニング説明) |
| 17:30〜18:00 | 第1回目まとめと次回説明 |
チームに方向性を示す事を理解する
- 日本経済新聞の経済テーマを選び、【我が社への影響・対策】を考え、発表してもらいます
- チームを動かす為に必要な部門方針を考え、作成します
- チームの業績を向上させる為に業績先行管理の手法を理解し、自チームオリジナルの先行管理パターンを考え、作成します
第2回の成果自チームの人・チームを動かすオリジナルの①部門方針②業績先行管理を作成し、明日からの行動に活かします
- 翌月以降の事を考える余裕がないマネージャー・チーム
- 会社全体の年度目標を立案しても、部門計画を立案・実行できないチーム
- 指示を出してもその場限りの対応しかできないチーム
- 目標の共有化が出来ていないチーム
1日の流れ(時間割)を見る
| 10:00〜10:05 | オリエンテーション |
|---|---|
| 10:05〜10:15 | 全体演習『日経新聞レポート発表』 |
| 10:15〜11:00 | 研修会講義『チームの方向性を示す部門方針』 |
| 11:00〜11:05 | 全体説明『デシジョンボードシステムの説明』 |
| 11:05〜11:35 | 個人実習『3ヶ月先までの自チームの部門方針の作成・入力』 |
| 11:35〜12:30 | 全体発表『自チームの部門方針、自己紹介』 |
| 13:30〜14:30 | 研修会講義『チームの業績をつくる方法』 |
| 14:30〜16:00 | 個人実習『自チームの業績づくり方法のパターンの作成』 |
| 16:00〜16:40 | グループ発表『個人実習の発表とその要因まとめ』 |
| 16:40〜17:30 | 社内インストラクター養成実習『黄金法則・部門方針・商材戦略の説明』 |
| 17:30〜17:45 | 宿題説明 |
チームの動かし方を理解する
- 今月に取組む部門方針と先行管理表の具体策を発表してもらいます
- 研修生毎に部門方針・先行管理・決定事項の流れを確認します
- リーダーとしてマネージメント行動のセルフチェックリストを作成し、毎月確認していきます
第3回の成果部門方針・業績目標対策を具体的にチームとして動かす方法を構築して、研修翌日からPDCAを回せるようになります
- 部門計画書の実践テーマを日常業務に落とし込めないチーム
- 会議での検討・決定事項を現場でやり切る事が出来ないチーム
- 部内のPDCAを回せないマネージャー
- 決まった事が決まったように出来ないチーム
- 毎月、毎週、毎日の決定事項へのチェック体制ができていないチーム
1日の流れ(時間割)を見る
| 10:00〜10:05 | オリエンテーション |
|---|---|
| 10:05〜10:15 | 個人発表『日経新聞からのレポート』 |
| 10:15〜11:00 | 研修会講義『チーム全員で動かす戦術・戦闘』 |
| 11:10〜12:00 | 個人実習『部門方針・先行管理・決定事項づくり』 |
| 12:00〜14:50 | 個人発表『部門方針・先行管理・決定事項の流れ』(昼食休憩をはさむ) |
| 15:00〜15:30 | 研修会講義『実践とは戦術の組み方と行動計画を連動させる事から始まる』 |
| 15:30〜16:30 | 個人実習『リーダーマネージメント行動セルフチェックリスト作成』 |
| 16:30〜17:15 | 社内インストラクター養成実習『黄金法則・戦術・戦闘・マネージメントの説明』 |
| 17:15〜17:40 | 研修生が所属するチームメンバーとのミーティング開催の説明 |
| 17:40〜18:00 | 第3回目まとめと次回説明 |
3回目の後 3か月間職場実践トレーニング【研修生チームへのコンサルティング】
研修に参加している研修生だけでなく、研修生の職場メンバーも一緒になり、チームを動かす仕事(PDCAサイクル)を実践していきます。
講師が研修生・研修職場メンバーに対して、【チーム全員でPDCAサイクル】を実践する為の内容を説明します。研修生の職場に合った(業種・規模・レベル)マネージメントパターンの方向性を決めます。
職場メンバー全員で毎月、部門方針の内容見直しと当月にやるべき事を決定事項として、PDCAを週間単位で回していきます。デシジョンボードは職場チームにもIDを発行します。
職場で決めた決定事項のチェック内容を確認して、マイスターより研修生個別に、メール・WEBミーティングで定着化を図ります。


職場実践トレーニングの成果
- チーム全員でチームを動かせるようになります
- サブリーダー・メンバーもチームの一員である参画意識がでます
- 研修生の職場に合ったオリジナルのマネージメントパターンができます
- 決まった事を決まった通りに出来るチームへと成長できます
- ツールを利用する事で社内のPDCAサイクルが容易に可能になります
後半第4〜6回 オリジナルのマネージメントパターンづくり編
チームのレベルアップを考える
- 職場の仕事スキルマップを作成し、チームメンバーの力量を分析
- メンバーのOJTプランを作成し、仕事の教え方を実演
- チームを動かす仕事【マネージメント業務一覧】を作成
- マネージャーの負担を軽減し、メンバー全員でチームを動かす仕事を実践する為の役割分担を検討・決定
第4回の成果チームメンバーの現場業務のレベルアップと、チームを全員で動かす視点を理解し、その具体策を構築します
- 職場のスキルアップ方法がないチーム
- メンバーが経験不足でマネージャー自身がスーパープレイヤーになっているチーム
- マネージャーがメンバーに対して指導教育ができないチーム
- 仕事を自分で抱えてしまうマネージャー
- チーム運営をマネージャーだけで行っているチーム
1日の流れ(時間割)を見る
| 10:00〜10:05 | オリエンテーション |
|---|---|
| 10:05〜10:15 | 個人発表『日経新聞からのレポート』 |
| 10:15〜11:15 | 研修会講義【仕事の実務能力アップ】 |
| 11:25〜12:30 | 個人実習『チーム力・メンバーの力量分析(業務編と業績目標・部門方針達成編)』 |
| 13:30〜14:00 | 個人実習【OJTトレーニングシート作成】 |
| 14:00〜15:15 | グループ実習【仕事の教え方実務訓練】 |
| 15:15〜16:00 | 研修会講義【メンバー全員でチームを動かす仕事をシェアする】 |
| 16:00〜17:00 | 個人実習【チーム運営代行能力をアップさせる具体策】 |
| 17:00〜17:30 | 社内インストラクター養成実習『黄金法則・OJT・シェア・ド・マネージメントの説明』 |
| 17:30〜17:50 | 宿題説明・第4回目まとめと次回説明 |
チーム指揮官としての前線指示の仕方を覚える
- 自チームの『部門方針・目標・具体策』を全体で説明実演します
- 指示命令、報告の内容・方法を理解して、実務訓練をしてもらいます
- 自チームの報告パターンを作成します
第5回の成果チームを動かすリーダーとして現場での基本動作を理解し、そのパターンを作成します
- 会議やミーティングを効率的に運用できないマネージャー
- 女性社員や若手社員に対する注意の仕方が苦手なマネージャー
- 部下育成への指示命令方法が理解できないマネージャー
- 報告連絡が出来ないメンバーが多いチーム
1日の流れ(時間割)を見る
| 10:00〜10:15 | オリエンテーション・THINKING TIME |
|---|---|
| 10:15〜11:30 | 全体発表『今月に取組む部門方針と先行管理表と決定事項の説明』(個人にて発表) |
| 11:30〜12:30 | 研修会講義【社内の基本動作・指示命令・報告を理解する事で仕事はスタートする】 |
| 13:30〜14:15 | 全体演習『人を動かす指示命令と報告訓練』 |
| 14:15〜16:00 | 説明・グループ実習『メンバーの褒め方・叱り方』 |
| 16:00〜16:45 | 個人実習『自チームの報告パターンの作成』 |
| 16:45〜17:30 | 研修会講義『部門方針・目標・具体策の説明の仕方と自分のマネージメントパターンを決める』 |
| 17:30〜17:50 | 社内インストラクター養成実習『黄金法則・指示・命令・報告の説明』 |
| 17:50〜18:00 | 宿題説明 |
チームを動かすプレイングマネージャーの仕事術の完成
- 自チームのマネージメントパターンを作成してもらいます
- 研修スタート時と6カ月経過時点での『チーム』『参加者自身』の成長変化の分析を行い、今後に活かしていきます
第6回の成果自部門のマネージメントシステムの整理と構築を行い、研修生自身の成長法則とマンネリ要因を分析し、今後に活かします
- チームを動かす方法をメンバーに理解させたいマネージャー
- マネージメントの基準を理解したいマネージャー
- 属人的なやり方でマネージメントを行っているチーム
- マネージメントの方法をパターン化したいチーム
1日の流れ(時間割)を見る
| 10:00〜10:15 | オリエンテーション・個人実習『発表のThinking Time』 |
|---|---|
| 10:15〜12:30 | 全体発表『黄金法則に基づくチーム・自分の変化』(個人にて発表) |
| 13:30〜15:00 | 全体講義『プレイングマネージャーの仕事術』 |
| 15:00〜15:15 | エール交換 |
| 15:15〜16:25 | まとめ講義『21世紀はシェア・ド・マネージメントがプレイングマネージャーのルール』 |
| 16:25〜17:00 | 感想文作成・宿題説明・全体のまとめ |
研修生を変化させる意識変容継続システム
変わらざるを得ないシステムの導入による効果バツグン!!
e-ラーニングによる予習・復習(全12テーマ)
研修会の全講義・作業説明・宿題説明を録画し、当日中に公開。復習にも、欠席時のフォローにも使えます。
プレイングマネージャー・デシジョンボード
研修専用サイトの活用によるマネジメントアクションの習慣づけ。部門方針・先行管理表・決定事項チェック表を入力し、毎週月曜日に研修生自らが進捗をチェック。職場チームにもIDを発行します。

開催要項・参加費用
集合型
複数企業参加の研修(東京)
| 期間 | 月1回・全6回(6か月) 各回10時〜18時 |
|---|---|
| 次回日程 | お問い合わせください |
| 会場 | 銀座松竹スクエア7F (東京都中央区築地1-13-1) 東銀座駅 徒歩2分 |
| 会員企業 | 一般企業 | |
|---|---|---|
| 1名参加 | 292,600円 | 326,700円 |
| 2名以上 | 278,300円 | 310,200円 |
1名あたり・税込。申込時に一括、銀行振込にてお支払いください。